遺体の取り扱いが苦手では警察官になれない?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

質問

警察官の仕事で避けては通れないものに遺体の処理があると聞きました。

 

一般の人は、そのような場面に遭遇することはあまりないとは思うので、警察官になったばかりだとかなり精神的にショックを受けるのではないかと考えています。
このようなことにショックを受けるくらいでは警察官には向かないのでしょうか。

回答

ご質問ありがとうございます。

 

普通、警察官になる前から
「いや俺は別に遺体の取り扱いはどうってことないし。」
と思っている人はあまりいないでしょう。
やっぱり誰しも最初は気の進まないものです。
私もそうでした。

 

しかし、変死体の取り扱いは警察官の重要な職務の一つです。
仕事であるからにはいやでもしなければなりません。
私の場合、新人研修のときに変死体の取り扱いにちょっと消極的なそぶりを見せていたら、指導の巡査部長にカツを入れられました。
それからは遺体の取り扱いの時は誰よりも率先して動くようにしました。
そうすると気にならなくなったものです。

 

気の進まないことは率先してやることで苦手意識が無くなっていくと思われます。

このエントリーをはてなブックマークに追加  

 

元警部が教える貴重な合格ルール
警察官採用試験完全合格法

通学制スクールや通信講座で万全の警察官採用試験対策をしたい方に
全国の警察・消防の講座一覧

筆記試験対策は市販の過去問を活用しましょう。
対策問題集一覧を見る