私生活の自由度について

質問

早速質問なのですが、HPの方にも警官の私生活等について掲載されていましたが、もうちょっと詳しく知ってみたかったので・・・
やはり民間と違い、私生活においても警察官は自由度が相当無いものでしょうか?
もちろん、首都圏や地方、職種によって違いはあると思いますが・・・

 

また、普段の勤務でも、例えば決まった日には朝稽古が課せられる等、警察署独特の方針もあるのでしょうか?

 

単純には比較できないと思いますが、交番勤務の警官と、県庁や省庁に勤務している方とを比べた場合、こりゃきつい!となるのはどちらだとお考えでしょうか?

 

回答

ご質問ありがとうございます。

 

警察官がそれほど私生活を制限されるとは思いませんが・・・
ただ、学生時代と違い、社会的責任が出てくるので、仕事の妨げになるようなことを私生活でしてはいけないと言うことです。

 

例えば、
・届出なしに無断で旅行してはならない(非常召集しても来られない、ということがあるから)、
・仕事の話を外でしてはならない(守秘義務違反にあたるから)
・アルバイトをしてはならない
などがありますが、まあ、このあたりは警察官でなくても一般企業でも同じかと思います。

 

それ以外だと、警察官は人を逮捕したりすることもあるわけですから、ちょっとこれは法律的にまずいとか、そこまでではなくても、ちょっと後ろめたいところのある場所やお店の常連になって、あまり仲良くなるべきではない人と仲良くなるのは、やはり良くないです。
ただ、そういうところは、当たり前と言えば当たり前ですよね。

 

自分の趣味を止めさせられる、というようなことはないのでご安心ください(あまりに趣味ののめり込み過ぎて、仕事に集中していないというのなら別ですが)。

 

あと、朝稽古はありますが、若い人は必須ですね。
特に交番勤務なら。
内勤の場合は朝から予定のあることが多いので武道の稽古に参加できないこともしばしばですが。

 

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