「警察官という仕事を辞めたい」と思ったとき

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「警察官という仕事が自分に向いていない」と思ったときや、職場での上司や先輩との人間関係のストレスが理由で退職したいと思うことがあるかもしれません。それは男性でも女性でも同じでしょう。

 

仕事を辞めたいと思ったときは、自分の心の中で一種の「逃げ道」を作るのが良い解決法になることが多いです。

 

「いつでも転職できる。いつでも辞められる」と他業界への転職事情を勉強しておくことで心が軽くなり、案外気持ちが落ち着き、辞めずに続けることができるものです。

 

一方で、早くから他業界への関心を持っておくことで、もし退職すると決心した場合はスムーズに、いい条件の新天地へ転職することができるかもしれません。

 

心の逃げ道を作らず、自分を追い詰めてしまうのはよくありません。また、警察官を辞めたいという気持ちから、酒やギャンブル、異性などにのめり込んでしまうのもよくありません。

 

以下に、転職事情を研究するのにおすすめのサイトを紹介します。

 

あらゆる業種の転職情報が提供されていますが、中には「非公開案件」と呼ばれるものがありますが、これは、サイト上から自由に見ることのできない、より好条件の求人情報ですが、無料登録することで閲覧できたり、先方からの案内を受け取ることができます。

 

もちろん、登録することで個人情報が現在の上司や先輩にバレるということはありませんのでご安心ください。

 

社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」

”リクナビNEXT"

掲載されている転職情報のうち85%が、他のサイトの掲載されていない、リクナビNEXTだけの求人情報です。

 

リクナビNEXTの特徴に「スカウト」制度があります。

 

これは、職務経歴や転職希望条件などを匿名で登録しておくことで、登録者の経歴などに合致した企業やエージェントから直接オファー届くというものです(好条件の非公開案件もあり)。

 

また、「登録者の経験が市場でどのくらい求められているか」が毎月確認できます。

 

そのため、今すぐ仕事を辞めたい・転職したいという場合でなく、情報収集と心の準備だけしておきたい、という場合でもおすすめです。

 

登録者数:約240万人・非公開案件:約8万件

 

詳細はこちら⇒リクナビNEXT

 

 


警察官を辞めた後の主な就職先

若いうちに警察官を辞める人で多いのが公務員。もちろん、公務員試験を受験して合格しなければいけません。
ほかには一般企業。警察官は色んな人と対話する能力が磨かれるので、対人能力を生かして営業で活躍する人も結構いるようです。
書類作成能力も警察官の実務に必要で、事務職という就職先もあります。
家業がある人は家業を継ぐというケースも。この場合は辞めたいから辞めたというよりも、家業を優先したという理由です。
一般企業以外では警備業界・介護業界・ドライバーへの転職が多いですね。

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